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モテる男になるために、
ギャップを意識するということは重要である。

どういうことか説明しよう。

ギャップとは

ギャップとは、
想像と現実との差とでもいおうか。

ギャップには
いいギャップ悪いギャップがある。

いいギャップで言えば、
頼りない男だと思っていたのに、
実はもの凄く頼りがいがある男だった
とか、

つまらない男だと思っていたのに、
実はめちゃくちゃ話が面白く、
常に笑わせてくれる男だった
とかだろう。

もちろん悪いギャップもあり、
悪いギャップは、
たとえば、
見た目が強面で、
かなり男らしいイメージだが、
実際はナヨナヨしていたり、

清潔感のあるイメージだと思っていたが、
実際はかなりずぼらで、
カバンの中身が汚かったり、
身だしなみが悪かったり
だろう。

当然だが、
いいギャップを作ることを目指し、
悪いギャップをなくしていくことを心掛ける。

自分のことをよく知る

ギャップを作るためには、
自分のことをよく知ることが重要になってくる。

自分のことをよく知らなければ、
どういうギャップを作ればいいかわからなくなる。

自分のことをよく知るために、
自分が周りからどういう風に見られているかということを、
常に意識しよう。

例えば、
私の場合、
初対面の人で、
ある程度仲良くなった人に対しては、
必ず自分の第一印象をきくようにしている。

きく内容は、

1.年齢
2、職業

の二つである。

この二つをきけば、
大体相手が自分に抱いていたイメージを予測できる

こうすることにより、
自分が自分自身に抱いていたイメージと、
相手から見た自分のイメージとの差を知ることが出来る。

ちなみにだが、
私の場合は、
最初冷たい人に見られることが多い笑

しかし、
実際話してみて、
感想をきくと、

「こんなに話す人だとは思わなかった」

とか、

「見た目と全然違いますね」

とか言われることが多い。

勿論私は、
第一印象で、
冷たい人と思われることが多いのは自分でも知っている。

なので、
意識的に(元々話好きの性格もあるが)
ものすごくフレンドリーに話すことを心掛けている。

これが、
女性にいい印象を抱かせることが多い。

まずは、
自分自身を良く知ること。

良く知った上で、
どうすれば、
自分に良いギャップが生まれるか考えること

常に、
戦略を持って、
女性と接することが重要である。

終わりに

ギャップは最初のうちは、
意識的に作ることを心がけていくが、
慣れてくると、
無意識的に異性受けするギャップを作れるようになる

あまり女性慣れしていなかったり、
恋愛慣れしていない場合は、
特に最初の段階では、
積極的に、
ギャップを作っていくようにしよう。