あなたが、
今までにナンパをしたことがある、

もしくは、
ナンパを、
しようと思ったことがあるのならば、

必ずと言っていい程、
この地蔵ということを経験していると思う。

地蔵とはその名の通り、
お地蔵さんのように、

女性にナンパ(声掛け)をしに街に出ているのに、
自分の好みの女性であったりに、
なかなか声をかけれなかったりする状態のことである。

今回はこの地蔵という状態について話をしていきたいと思う。

なぜ地蔵になるのか

まず、
始めに、
なぜ地蔵になってしまうのかということについて話をしていきたいと思う。

地蔵になる理由。

それは、
1.ストリートナンパのメリットを理解していない
2.極端に女性に慣れていない

が挙げられるだろう。

1.ストリートナンパのメリットを理解していない

地蔵にならないために、
最も重要なことは、
ストリートナンパのメリットをしっかりと把握することである。

あなたもご存じのように、
ストリートナンパは、
街中にいる、
自分の好みの女性に、
無料で、出会える手法である。

一般的に、
私たちが日常的に生きているだけでは、
知り合える女性の数などたかがしれており、
その中でも、
自分の好みの女性となれば、
極端に少ない人数になってしまうだろう。

が、ストリートナンパの場合、
繁華街(街中)に出れば、
無限に自分の好みの女性と出会うことが出来る

普通に生きていれば、
数人しか出会うことのできない、
自分の好みの女性と、
わずか1日の間に、
何人、いや何十人と出会うことが出来るのである。

これが、
ストリートナンパの最大のメリットである。

他にも、
女性との出会いを無料で、
圧倒的に量産することが出来る
のも、
ストリートナンパのメリットだろう。

2.極端に女性に慣れていない

次に、極端に女性に慣れていないことが挙げられる。

つまり、
女性と普通に話すことが出来ない状態

このような状態では、
ストリートで街中に女性に声をかけることは難しいだろう。

スライムを倒せないのに、
ダークドレアムを倒せるわけが無い

あなたがあまり女性に慣れていない場合などは、
まずは出会い系サイトなどで、
ある程度女性に慣れてから
ストリートナンパに挑戦した方がいいだろう。

それでも地蔵になる

とまあ、つらつらとナンパ地蔵に関して書いてきたが、
こんな話は、
どこのサイトでも書いてあることだろうし、
実際にこんな話をいくら聞いたところで
地蔵を克服することは難しいだろう。

そこで、
私自身の経験から、
もう一歩踏み込んで、
地蔵克服法について、
お話をしていこうと思う。

常識の壁

ナンパをする上で非常に問題になってくるのが、
常識の壁である。

つまり、
街中で見知らぬ女性に声をかけることなど
あまりに非常識なのである。

正確には、
街中で見知らぬ女性に声をかけることなど、
非常識という教育を小さいころから受け続けてきたからなのだが、

この常識のせいで、
私たちは行動することが出来ない

常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションである

とは、相対性理論で有名な、
アインシュタイン博士の言葉であるが、
この常識のせいで、
私たちは、なかなか行動することが出来ないのである。

常識の呪縛

常識の呪縛というのは、
恐ろしいくらい強い

ストリートナンパ=非常識

という図式があなたの頭の中にもあると思うが、
この常識がある限り、
おそらく街中でナンパをすることは出来ないだろう。

この常識をいかに壊せるかが、
ナンパ地蔵を脱却出来るかどうかの鍵になる。

常識の壁を壊すために

常識の壁を壊すためには、
あなたが非常識の中に飛び込むしかない

非常識の中に飛び込むために、
一番の理想は、
あなたの周りに、
街中でナンパをしているようなナンパ師がいることである。

もし、
そういう人がいれば、
その人についていき、
いろいろと教えてもらっているうちに、
常識の壁は壊れていくだろう。

私自身も、
初めてナンパをしたのは、
クラブナンパだったが、
このクラブナンパも、
友人にクラブ好きの男性がおり、
その友人に半ば無理やりクラブに連れて行かされたからである。

当然、
クラブでも
地蔵になっていたが、
地蔵していてもあまりにもやることが無いし、

また、
別にクラブミュージックを好きなわけでも無かったので、
暇な(やることがない)ので仕方なく、女の子に声をかけるようになったというのが、
クラブでの地蔵克服である。
(それでも行き始めて1、2回目のクラブでは地蔵になっていたが。)

ストリートナンパに関しては、
私が学生の頃、
アメリカ(ロサンゼルス)に行ったとき、
そこで知り合った周りの外人たちは、
当たり前のように、見知らぬ女性に声をかけまくっていた

このような、
非常識を目の当たりにし、
(ロスでは、
見知らぬ女性に声をかけるのが常識であり、
また女性からも、見知らぬ男性に声をかけるのも常識であった。
街中を歩いていると、普通の外人女性から声をかけられる。
私が日本人で珍しかったからかもしれないが。)

国も違えど、
言語も違うような女性と、
自分と年齢が変わらないような男性たちが、
一瞬のうちに仲良くなっている様を目の当たりにし、

逆に自分の好みの女性(仲良くなりたい女性)に声をかけないということが、
私の周りでは非常識であり、
そんな非常識な彼らと時間を共有することにより、地蔵は自然と克服していた。
(それでも、何日かは地蔵をしていたと思うが。)

クラブでの地蔵克服、
海外での地蔵克服共に、

別にその友人や海外で知り合ってた外人達に、
何かを教えてもらったわけではないが、

とにかく、
そのように、
ナンパをしている男性があなたの周りにいれば、
大チャンスである。

なんとしてでも、
その男性に近づいて、
一緒にナンパをするようになれば
自然と地蔵は克服できるようになるだろう。

なぜならば、
ナンパをするという非常識な行動が、
日常的にナンパをしている男性と一緒にいる、
またその男性の友人などのコミュニティに所属することにより、
逆に、ナンパをしないということが非常識になり、
ナンパをすることがあなたの中で常識になるからである。

とにかく、
あなたの周りにチャラそうな男性がいれば、
積極的に仲良くなり、
もしナンパをするような男性であれば、
一緒にナンパに行くようにしよう。

そうすれば、
地蔵を克服出来る可能性は、
飛躍的に高くなる

常識の力を逆に利用するのである。

ナンパを身近なものにする

次に、
ナンパをもっと身近なものにするということである。

とにかく、
地蔵を克服するためには、
ナンパを非日常、非常識から、
日常、常識へと変えていく必要がある。

ナンパを常識に変えるために、
ナンパが日常、常識になっている人に少しでも触れるということである。

1.ナンパブログを読み漁る

世の中は非常に便利になったもので、
今では検索エンジンにナンパ系のワードを打ち込めば、
たくさんのナンパ師のブログを無料で読むことが出来る。

そのようなナンパ師のブログを読むことで、
少しでも非日常の世界を日常へとすることが出来るようになるだろう。

実際に現役で活躍しているナンパ師のブログを読み漁ることは、
あなたの非常識を常識にする上で、
必ず役立つであろう。

2.ナンパ書籍を読む

次にナンパ書籍を読むことである。

書籍の場合、
ぶっちゃけ、
少し脚色している部分もあり
リアリティという部分では、
ナンパブログよりも欠けるかもしれないが、
それでも、
ナンパをより身近にするという意味では、
ナンパ書籍も役に立つだろう。

上記は、
アマゾンで人気のあったナンパ本。
実際に購入して読んでみた。

個人的には、
口説きの教典──カリスマナンパ師“ミステリー”の恋愛メソッド
女性心理を詳細に解説しており、
非常に参考になった。

上記の書籍だと、
どの書籍でも、
値段以上の価値はあるので、
関心がある方は、
是非読まれたらと思う。

地蔵になることは悪いことでは無い

ちなみにだが、
地蔵になることは悪いことでは無い

なぜならば、
地蔵になるためには、
ナンパをするという意思決定をしなければならないのであり、
その意思決定をできている時点で、
他の男性よりも、
何倍も何十倍もモテる男になるのに近づいているからである。

どんな一流のナンパ師でも、
天才以外は、
みな地蔵は必ず通る

必ずだ。

地蔵は
ナンパをするようになる
出来るようになるための通過点と思えばいいだろう。

地蔵になっても、
あきらめることなく、
何度も何度も繁華街に足を運び続ければ、
いつか必ず地蔵を克服出来る日がくるはずである。

その他地蔵克服のための豆知識

場所について

家から近過ぎない方がいい

知り合いから見られるかも、
という不安を無くすためである。

また、出来れば、繁華街の方がいい
声をかける女性がたくさんいるからである。

よく自分が知っている場所の方がいい
自分がよく知っている場所の方が、
自信を持って声をかけやすいからである。

※大きすぎる繁華街は、
キャッチやスカウトなども多く、
女性の反応が悪い場合も多いので、
注意が必要。
また、あなたが声かけをする場所によく慣れることも重要である。
その街にいて落ち着く、
また、街について大体のことは知っている方が、
声をかけやすい。

声をかける女性について

あなたが声をかけたいと思う女性

最初の段階では、
忙しそうな女性よりも、
暇してそうな女性
ゆっくり歩いている女性を狙っていくのがいいだろう。

声のかけ方について

なんでもいい。

こんにちは、でも、
お疲れ様です、でも。

すみません、
はあまりよくないと言うが、
初期の段階では、
声をかけるということの方が重要なので、
別にすみませんで声をかけてもいい。

「こんにちは!何をしてるの?」

「こんにちは!買い物ですか?」

「お疲れ様です!仕事帰りですか?」

「済みません!タイプだったんで、
思い切って声をかけてみたんですが。」

などである。

その後は女性の反応に合わせて会話をしていく。

また、
声をかけるときは、威圧感を与えないように、
斜め後ろから女性に声をかけるのがいい。

※それでもなかなか声をかけられないときは、
道聞きなどから入るのがいいだろう。
道行く女性などに、
「済みません、〇〇に行きたいのですが、
どこかわかりますか?」
などのように声をかけていく。
ストリートで声をかけるのがハードルが高い場合は、
コンビニの女性店員などに、
道を聞く。
また、歩いている女性よりも、
止まっている女性であったり、
若い女性よりも、
年配の女性など、
声をかけやすい女性から声をかけていき、
徐々に慣らしていくのもいいだろう。
それでも声をかけれない場合は、
ストリートやコンビニなどで、
男性に声をかけて練習してもいいだろう。

粘り過ぎない

メンタルブレイクが半端ないので、
初期の段階では、
粘り過ぎないことも重要である。

反応が少しでもいい子のみを狙っていく。

時間帯について

朝はやめた方がいい。
朝以外であれば、

どんな時間帯ても問題無い

服装について

いかにも、な恰好はやめた方がいい。

普段、
あなたがしている格好で問題はない