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会話において、
相手の年代(年齢)ということも重要になってくる。

私は、平成元年生まれの25歳なので、
(2014年10月13日現在)
その私の年代から見た、
相手の年齢別会話術をお伝えしたいと思う。

年下攻略法

まず、自分よりも
年下というパターンである。

年下と言っても、
2パターンあり、
相手が、社会人の場合の年下と、
相手が、学生の年下の場合である。

1、学生の年下の場合

これは、
非常にである。

学生の年下の場合、
基本的に、精神年齢も幼く、
人生経験も自分より少ない場合が多い。

私の年齢からして、
学生が普通していない経験をたくさんしていることが多いので、
精神的に優位に立てることが多い。

なので、その立場を利用して、
会話を組み立てる。

エラそうにすることは絶対NGだが、
会話において、
ガンガンリードしてあげたり、
イジったりすることもOKである。

また多少の失礼も許される立場なので、
より突っ込んだ会話をすることが出来る。

年下の学生相手だとかなり有利な立場で会話を進めることが出来る反面、
相手の女性が、
会話に慣れていない子も多い。

そのため、会話の引き出しが少ない子が多いので、
あまりに難しい話題を避けたりして、
相手に合わせて会話をしてあげることがより重要になる。

また会話のレベルも自分よりさげることが前提になるため、
その点は、注意して会話を行う必要があるだろう。

2、社会人の年下の場合

社会人の年下の場合、
学生の年下に比べて、
少し気遣う必要がある。

というもの、
仮に、
相手の年齢が24歳だとして、
高卒で働いているとする。

すると、
6年間も社会人として働いていることになり、
社会人歴としては、
相手の方が、
長い可能性もある。

また、社会に出ている期間が長い分、
精神的に大人びている子が多い可能性があるため、
少し会話には注意するようにしよう。

とはいうもののの、
自分の方が年齢が上なため、
会話においてはイニシアチブ(優先権)を取れる可能性が高く、
やはり女性側をリードすることが多いだろう。

同い年攻略法

同い年も攻略がである。
なぜなら、全く同じ時代を生きてきているので、
価値観や考え方が近いことが多い。

また、
会話のネタも豊富にあり、
基本的には、自分と同じ時代を生きているので、
その部分を会話の主軸として話していけばいい。

同い年として、
大いに盛り上がるのもいいし、
同い年なので、
多少の失礼も許されることが多い。

同い年はかなりのチャンスである。

ガンガン会話を進めよう。

年上攻略法

年上を攻略するのが、
年代別攻略の上で一番難しい。

最もテクニックが必要な相手の年代と言えよう。

まず、自分より年代が上ということで、
相手の方が人生経験が多く、
精神的に大人な可能性が高い。

これは致命的であり、
男性の魅力の一つに、
落ち着きがあるということがある。

相手の方が、精神的に大人であったり、
落ち着いた女性であったりすると、
あなたがその年上の女性をオトせる確率が極端に低くなる。

また目が肥えている女性が多く、
年上ということは、
自分よりも長く生きているので、
たくさんの男性を見ている可能性が高い。

故に、
もし自分に未熟な部分がある場合は、
高確率で、それを見抜かれる可能性が高い。

勿論、
子供っぽい男性が好きという女性もいるだろうが、
やはり少数派であり、
一般的には、引っ張って行ってくれる男性だったり、
自分より大人な男性に惹かれることが多いであろう。

以上の点をよく認識した上で、
実際に、私が、年上の女性をオトす時に、
どういうテクニックを使っているか
詳しく述べたいと思う。

1、26歳~30歳(自分の年齢より5個以内)の場合

この場合は、
そこまで、年齢差を感じる必要は無い。

ただ、やはり相手よりも年下なので、
そこは会話をしていく上で注意していく必要がある。

まずは、
敬語をしっかり使うことである。

敬語は非常に便利なもので、
使えないと、恥をさらすことになるが、
上手く使えると大きな武器になる。

特に私くらいの年代だと、
言葉遣いがしっかりしているということが大きな武器になる。

同い年の周りの男性の言葉遣いがしっかりしていない人が多いからである。

また相手の女性が、26~30くらいの年齢だと、
逆に、年齢差を意識しないで会話したほうが喜ばれる。

少し高度なテクニックだが、
あえて、自分の年代の言葉を使ったり、
自分の年代の周りで流行っている話をすることで、

後々年齢をきいたときに、
「え、そうだったんですか。
てっきり同じくらいの年だと思っていました。」

というセリフが真実味を帯びるからである。

一般的に、
女性には、
年齢を下に言って上げたほうが喜ばれる。

これは年代が上がれば上がるほど、
顕著な事実である。

また、あえて年齢の壁を感じさせずに、
堂々と会話をすることで、
相手にしっかりしていると思わせることが出来る可能性が上がる。

女性にとって、自分より年下なのに、
しっかりしているというのは大きな武器になるだろう

2、30歳~40歳(自分より5~15個上)の場合

年上の場合でも、これくらいの年齢差はまだやりやすい。

なぜなら、
30~40歳くらいの女性にとって、
私くらいの年齢(25歳)は、
若い男性というだけで、
魅力的にうつるからである。

一般的には、
30~40の女性には、
私くらいの若い男性との出会いは少ない。

その人の職業や、
はたまた結婚しているかどうかにもよるが、
やはり若い男性と接する機会が少ないだろう。

こういった女性の年代は、
まずは、
自分があなたに関心があるということを積極的に伝えていく必要がある。

というのも、
一般的な世間の感覚だと、
若い男性は若い女性が好きというイメージがあり、
女性からすれば、
自分が恋愛のストライクゾーンに入っていると思われないので、
いろいろなテクニックを使っても、
それに気づいてくれない可能性がある。

なので、
まずは、自分があなたに好意があることを
伝える必要がある。

ストレートに言ってもいい。
たとえば、

「同じ年くらいの女性には全然興味が無いんですよね。
もう、絶対自分より上がいいですね。
10~20個くらい上でも全然アリです。」

などである。
これを伝えることにより、
相手はあなたのことを意識するようになり、
あなたがこれから行う様々なテクニックが有効になるのである。

またホメるということも大きな武器になる。

若い時代は、
若いというだけで魅力なので、
女性ならたくさんの場所でチヤホヤされてきた可能性が高いが、
年齢を重ねるに連れ、
ホメられる機会は確実に減る。

だからこそホメるのだ。
そうすることで相手は嬉しいし、
必ずあなたを意識するようになる。

積極的にホメるようにしよう。

3、40~(自分より15個以上)の場合

この場合も難しい。

まず、これくらいの年齢だと、
女性を捨てている人が多い。

また恋愛などを求めていない人も多い。

そして、
自分よりも
圧倒的に若い人に関心が無い人が多い。

なので、
この年代差が一番女性をオトす上で難しいだろう。

まず第一ステップとして、
自分が、女性として見ていることをキッチリと伝えてあげることである。

一度だけでなく、
何度も何度も伝える。

こうして、
自分の本気度を伝えていくのである。

また、
やはり人生経験が全く違うので、
話を合わせることも難しくなる。

より一層、相手に合わせた会話というものが必要になってくる。

なので、
自分の好みの女性の趣味を調べたり、
相手が生まれた年代に関して、
キッチリと調べること必要がある。
そうすることで、
盛り上がる会話が出来るようになる。

しかし、
自分と年齢が離れているからといって絶望する必要はない。

まあ、ぶっちゃけ、
恋愛に年の差は関係ない。

あなたの本気度と、フィーリングさえあえば、
年の差は乗り越えられる。

終わりに

重要なことは、
相手の年代や考え方に応じて、
会話を組み立てることである。

相手の年齢がいくつだろうが、
相手のことを考える気持ちを持てば、
相手が自分に関心さえあれば、
上手に会話を組み立てることはそこまで難しいことでは無い。