セックスというのは本来、
子供を作るための行為であるが、
あなたの状況などにより、
子供を望まない場合もあるだろう。

そこで今回は、
そんな望まない妊娠を防ぐための方法について、
話をしていきたいと思う。

コンドームを必ずつける

まずは、
コンドームを必ずつけることである。

性病を防ぐためにもそうだが、
妊娠を望まないのであれば、
コンドームは必ずつけるようにしよう。

コンドームが破れていないかどうか確認する

次に、
コンドームが破れていないかどうか確認することである。

特に、
長い間、
財布などに入れておくと、
劣化している可能性などが高く、
夏場などは、
特にコンドームが破れやすくなっているので注意が必要である。

コンドームを正しくつける

次にコンドームを正しくつけること

コンドームを正しくつけることも重要である。

具体的には、

・自分のサイズに合っているコンドームを使う
・しっかりと勃起してからコンドームをつける
・挿入の直前にコンドームをつける
・射精の瞬間だけでなく挿入している時はずっとコンドームをつける
(我慢汁などにも精子が含まれているのと、間違って射精してしまうことを防ぐため。)
・1回挿入すれば射精していなくてもコンドームを変える

などである。

セックス(射精)が終わればすぐペニスを抜く

そしてセックス(射精)が終われば、
すぐペニスを抜くこと

射精した後も、
ずっと女性の膣の中にペニスを挿入したままだと、
コンドームが外れてしまう可能性が高い。

また、
ペニスを抜く時も、
しっかりとコンドームの根本を抑えて、
精液が出ないようにする。

危険日にはセックスをしない

そして、
危険日にはセックスしないこと

危険日とは、
一般的には、
女性の生理が始まってから、
2週間後前後

生理が終わってから、
1週間前後と言われている。

上記に上げた時は、
妊娠(受精)しやすくなっているので、
注意が必要である。

しかし、
どんな期間でも、
100%妊娠しない期間は存在しないので、
妊娠を望まないなら、
必ずコンドームをつけるようにしよう。

アフターピルを持つ

アフターピルを持つことも、
一つの手段だろう。

万が一、
コンドームをつけてセックスをしても、
破れたりして失敗した場合、
アフターピルを服用することにより、
女性が妊娠をすることを防ぐことが出来る。

ゴムをつけていても中に出さない

ゴムをつけていても、
中に出さないということも重要である。

ゴムをつけていても、
中出ししなければ、
妊娠の確率は下がる。

※勿論、
100%妊娠しないわけでは無いので、
注意が必要。

若い女性とセックスしない

若い女性とセックスをしないというのも、
一つの手だろう。

一般的には、
若い女性ほど、
妊娠しやすいので、
若い女性とセックスをしないというのも、
一つの手段だろう。

番外:相手に低用量ピルの服用を頼む

番外編として、
あなたと女性が、
継続的に性行為をする相手だった場合、
低用量ピルの使用を相手に頼むことも、
一つの手段だろう。

低用量ピルの服用に関しては、
お金のことなどがあったりするので、
しっかりと相手の女性と話し合って、
決めるのがいいだろう。

終わりに

避妊に関しては、
性病と同じく、
セックスにおいて非常に重要なことである。

妊娠を望まないのであれば、
性病のこともあるので、
100%コンドームは着ける

また、
余裕があれば、
アフターピルを男性であるあなたが持参しているのが望ましいだろう。

アフターピルがあれば、
仮に避妊を失敗したとしても、
妊娠を防げる確率が非常に高く、
お互い妊娠を望まないのであれば、
アフターピルを男性であるあなたが持参しているのが、
望ましいだろう。

正しい知識を身に着けて、
自分の身だけでなく、
女性の身も守れるようになろう。